コンドロイチンは、関節などにある軟骨などに多く含まれる成分。そのため関節はもちろん、人体や、関節の腱などの弾力性を構成するのに必須の栄養素。この成分が豊富であると、弾力性や柔軟性が増し関節のクッションとしての役割をはたしてくれます。また、保水性や潤滑性もあり、栄養の吸収も助けてくれるため新陳代謝もよくなります。細胞一つ一つを結びつける【筋肉や内臓、血管、骨など】血液から受け取った栄養や酸素を運搬してくれます。

 

グルコサミンは、グルコサミンは、関節の間にある軟骨、結合組織の形成に必要不可欠な成分。軟骨細胞を活性化してくれます。グルコサミンは体内でコンドロイチンとムコ多糖類に変化し、グルコサミンは関節の形成を助け、ムコ多糖類は骨の破壊を助けてくれます。年齢と共に軟骨の新陳代謝は不活発になり再生不良をおこします。そのため骨に異常が見られるようになり、代表的なものが変形性膝関節症です。

グルコサミンを取ることで、関節軟骨細胞の新陳代謝が良くなり、症状が良くなった例がいくつもあります。

 

※分かりやすく言うと、コンドロイチンが軟骨の修理、グルコサミンが軟骨の生成です。グルコサミンが体内でコンドロイチンを生成するため、グルコサミンだけ取れば良いと思う人がいるかもしれませんが、実際にはグルコサミンを取ってもすぐには生成してくれるわけではなく、生成しても中途半端な量だったりします。その為、コンドロイチン摂取の意味は大きくなります。グルコサミンではコンドロイチンができる間は、軟骨が生成しても弱い軟骨になりやすく、効率的で丈夫な骨を実現させるためには、この二つの相乗効果が大切です。

 

海外の1583人を対象とした実験がありました。関節痛、変形性関節症をもっている人に、5パターンに分けて実験。●コンドロイチンのみ投与●グルコサミンのみ投与●コンドロイチン、グルコサミンどちらも投与●痛み止めのみ投与●プラセボ(ただの白い粉)投与

結果はコンドロイチン、グルコサミンどちらも投与した79%の人が痛みが減少しました。

 

カイロプラクティックには、椎間板ヘルアや狭窄症、変形性関節症と診断された方も良く来られます。こういった症状はカイロプラクティックでは禁忌とされていますが、実際のところほとんどのケースで改善しています。

 

施術で歪みは取れても、関節の状態まで良くはできません。カイロプラクティックではその人に合った栄養(栄養療法)をご提案させていただいておりますので、体を改善したい方は、当院かお近くのカイロ施術院まで、ご連絡ください。

 

 

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